上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
こんにちは!

山崎陽子です。




今日は、

これからの子どもの生き方について

書きたいと思います。

ただ、今日の記事は、

山崎はこう考えていますよ、

という私の思いです。



これが100%正しいわけはありませんし、

もしかしたら全て間違っているかもしれません。



ただ、現在の社会の流れや、

子どもたちの状態を見ていて、

私自身はこの生き方こそ、

今を生きる子どもたちにとっての

正解だと考えています。



【勉強の優先順位は3番目】

大人たちの中には、

中学生=勉強が全てと

考えられている方がいます。



これはその人の考え方なので、

否定はしません。



ただ私自身は、

勉強が第一優先という時代は、

もうとっくに終わったのではないか、

と考えています。



確かにバブルの時代あたりまでは、

良い成績を取り、大企業に就職できれば、

人生バラ色でした。



ある程度、他のことを犠牲にして

勉強に集中したとしても、

それ以上のリターンがあったのです。



でも、今の時代は、

頑張って勉強しても、

バブル時代ほどのリターンはありません。



とくに、少し前に書きましたが、

昨年あたりから私立大学の入試が

大きく変わってきています。



勉強したから、それに見合った

リターンがある、とは

もはや言えないのかもしれません。




【人間関係の構築を重視】


この時代において、

子どもたちに必要なものは何かというと、

人間関係の構築です。



昨年の夏、

私は久し振りに、

高校時代の友達と会いました。


もう15年近く、会っていなかった友達です。

彼女が、仕事の都合で

東京に来ている、ということで、

会いに行きました。



私は、子どもの頃に構築した関係こそ、

一生の宝物だと思っています。


最高の友達を作ることこそが、

子どもが学校に行く本当の意味と

言ってもいいんじゃないか、と

私は思います。



【人生の進路を探すこと】

当たり前ですが、

友達がいるだけでは、

人生は豊かにはなりません。

もう一つ大事なことがあります。

それは「人生の進路を探す」ということです。



中学卒業後、

・就職して仕事を始めるのか

・普通科高校に行って大学を目指すのか

・専門科高校に行って高校卒業後に就職するのか



人によって進路が異なります。

なんとなくで選ぶと後で苦労します。



大きく舵取りを間違うと、

それだけで路頭に迷うことさえあります。



もちろん、14歳、15歳の中学生が

完璧な進路を見つけるのは難しいでしょう。



ただ、なんとなく

こういった人生を歩みたいという

方向性だけは見つけることが大事です。



【本日のまとめ】

この考えが絶対正しいとは言い切れません。


ただ私自身は、

塾や家庭教師、小学校の教員として

子どもたちを見てきて

心からこのように考えるのです。



勉強は確かに大事です。

頑張らないと、望む進路に進むことが

できないからです。



でも、優先順位1位ではありません。



勉強はいつからでもやり直せます。

でも、子供時代の友達は、

子供のときにしかできないからです。



また、進路を間違えると、

勉強では取り返しのつかないくらい

大きな遅れを取ってしまいます。



友達作り、進路選択だけは、

手を抜かないようにしてくださいね。


スポンサーサイト
2018.03.30 Fri l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kuroneko100ten.blog.fc2.com/tb.php/633-2ccebd1a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。