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しかしこうした問題集も「復習」を目的に使用するのではなく、「予習」を目的に使用すると効果が高い場合もある。易しい導入で興味を持たせ、「私にもできそう」となってから学校の授業を受けると、理解もはやく、また学習に興味を持てるようになるかもしれない。そこは使い方次第といったところか。
03-18 23:59

こうした問題集だと「ただの作業」で問題が解けてしまうものだから、生徒が「わかった」と錯覚する。また、演習量も不十分なため、結局演習量の多いほかの問題集に頼らざるを得ない。
03-18 23:57

こういった問題集は「勉強は苦手な生徒」を「勉強した気分」にさせるのが実にうまう本だとは思う。だいたい見開き2ページ構成で(中には4ページ構成の本もあるが)左ページにほぼ答えが載っているので、「ただの作業」で問題が解けてしまう場合が多い。
03-18 23:54

成績の伸びない生徒・勉強が苦手な生徒というのは、反復量、つまり問題演習量が圧倒的に少ない。だからこそ、歯を食いしばってでも机にかじりつかせて問題をガリガリやらせる必要が時にはある。しかし「苦手な子向けの」問題集は、わかりやすいを売りにする変わりに、そうした演習量は少なめ。
03-18 23:50

標準~難易度高めの市販・塾用問題集を出版している文理が、ついに基礎向けの問題集にまで手を出していて心底びっくりしました。基礎向け問題集、確かに一見分かりやすくかかれてはいる。しかし色を多様することでより分かりにくくなるし、演習量は少ないしで私が採用することはほぼない。
03-18 23:48

今日は本屋で高校英語の問題集を物色。しかし気に入った問題集がなかったので購入せず。代わりに、どうしても中学数学の問題集に目が行ってしまい、何冊か見慣れない問題集があったのでパラパラと中を確認。続く
03-18 23:47

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2013.03.19 Tue l ツイッターまとめ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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