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二次募集の試験も無事に終わり、
ようやく一息つけそう・・・と思ったところに春休みです。
私の塾では、学校の宿題の持ち込みもOKですので、どうぞ遠慮なく持ってきてくださいね。


春休みの過ごし方。もちろん、遊んでかまいませんし、部活も頑張ってください。
ただ、この1年間に習ったことの復習も忘れずに行いましょう。
最重要な科目は英語と数学。
この2つだけは、ずーっと言っていますが「積み重ね」が大切になる教科なので
この1年の復習をここでしているかしていないかで、次の学年の学習に入ったときの理解度が変わります。


新中1生は、算数の復習とアルファベットの復習をしておきましょう。
算数は、計算だけでかまいません。
・九九を1つの段につき、一息で、10秒以内で暗誦できるか。
・割り算の筆算を速く正確に行えるか。
・小数の計算は大丈夫か。
・分数の計算は大丈夫か。
余裕があれば、面積・体積と速さの問題、割合の問題も復習しておきましょう。
面積・体積は中1の数学で再度登場します。速さや割合も、中1~中3の数学や理科で出てきます。

英語はあまり必要ありませんが、アルファベットを大文字・小文字ともに書けるように、自分の名前もローマ字で書けるようにはしておきましょう。


新中2生は。
数学は、計算(正負の数・文字式・方程式)の復習を丹念に行いましょう。
この単元は、再び中2の1学期で登場します。文字式は少し難易度があがり、方程式も「連立方程式」を習います。
特に分数や小数の計算を苦手としている生徒さんが多いです。
通塾される生徒さんには、ひとりひとりの計算方法をチェックして、間違いやすいクセを指導したり、より楽に易しく計算ができる方法を指導します。

英語は、動詞の使い分けに範囲を絞って復習を行ってください。
be動詞と一般動詞の使い分けは、英語の中でも最重要の項目です。
ここができていないと、中2、中3、高校の英語と進んでも、理解ができなくなってしまいます。
また、中1の教科書に出てきた英単語は、全て読み書きできるようにしておきましょう。
高校受験で必要な単語は、だいたい1000~1200語程度です。
単語については早め早めに対策をしていくことで、中3になってからの学習がとても楽になります。


新中3生は。
数学が苦手な生徒さんは、計算を中心に復習します。数学が得意な生徒さんは、関数と証明に絞って復習してもよいでしょう。
計算は、正負の数、文字式、一次方程式、連立方程式です。入試でも頻出の分野ですので、計算は速く正確に。
関数と証明も欠かせない分野です。特に関数は、解法にパターンがいくつかありますので、それを克服できれば、関数での得点が期待できます。

英語も新中2生の内容と被りますが、動詞と助動詞の使い分け、そして単語に絞って学習をしましょう。
動詞・助動詞をきちんと使い分けられるか否かが、志望校への合否を左右するといっても過言ではありません。

当塾では、英文和訳の仕方と、和文英訳の仕方を、日本語の文法の観点からきちんと指導します。
なんでここまで細かいの!?と言われることもありますが、入試で減点を防ぐために、特に和訳についてはかなり細かく突っ込んで行います。



個別面談は随時行っていますし、塾に来られている生徒さんの学習相談やノート作りの方法なども、時間をとって行います。お気軽にお申し出くださいね。
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2013.03.20 Wed l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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