私が高校・大学で使っていたジーニアスを、実家から塾に持って来ました。
そのついでに、小学校の頃からずーっと使っていた国語辞典も持ってきました。

ジーニアスは今でも出版されていて、高校生はだいたい持っている(高校で買わされることもある)英和辞典です。
これ1冊あれば、大学の英語の講義でも使えますので、あると便利です。
(大学の講義で英語を使う場合、英英辞典を買えと言われることもあります。
大学受験においても、英語の偏差値が60以上ある場合は、
英英辞典があったほうが英単語のニュアンスがわかりやすくなります。私は持っていませんが)


私自身は電子辞書が嫌いで、今でも持っていません。
確かに電子辞書は持ち運びに便利なのですが・・・

紙の辞書の場合、調べたい単語の周辺語句も同時にチェックできますし
その単語を用いた熟語も用例も詳細に書かれているので、こちらのほうが好みです。

電子辞書は確かに持ち運びには便利なのですが
紙のようにその単語の近隣に並ぶ語を見ることもないですし
熟語も個別に調べなければならないし
どうも使い勝手が悪いと思ってしまうのです。


英語の山崎先生は、見知らぬ英単語はフィーリングで乗り切ってしまうので
(私が数学で「見える」という表現をよく使いますが、彼の場合は英語で「見える」現象が起こるらしいのです)
辞書不要説を唱えてはいます(笑)




他にも、大学受験参考書の類がたくさんあったはずなのですが
残念ながらほとんど処分されていました。

菅野の日本史の実況中継シリーズがあれば持って来たかったのですが。残念。

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2013.05.13 Mon l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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