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いろんな子どもたち、(社会人さんも含めて)生徒たちを見ていて思うこと。

伸びる生徒は
・姿勢がよい
・利き手ではない手は、ノートや問題集をきちんと押さえている
・言い訳をしない
・すぐに「できない」と諦めない
・黙ってコツコツ勉強している


伸びない生徒は
・姿勢が悪い(椅子にダラーっと腰掛けたり、足を組んだり)
・利き手でない手は、膝の上、椅子の上
・◎◎なんで~、と言い訳をする
・問題を渡した瞬間「先生これできません」「無理」と言う
・手より口のほうが動いている


面白いことに、間逆です。
特に勉強の姿勢は大事。利き手以外の手がどこにあるのかも大事。
集中できている子は、左手はノートや問題集、プリントをしっかり押さえて動かないようにしています。

集中できていない子は、左手はお留守。紙に書こうとしても、押さえていないので動いてうまく字が書けません。


これは本当に不思議なのですが
勉強のできる子で、姿勢の悪い子、利き手以外の手がお留守な子はいません。

ということは、現在勉強のできない子でも
姿勢を正し、左手をきちんと使えるようになれば、成績も伸びてくるかもしれませんよ?

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2013.05.25 Sat l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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