こんばんは!

山崎陽子です。



先日、保育士試験の一次試験を受験してきました。

保育士試験には、

一次試験(筆記)と二次試験(実技)が

あるのですが、

今回は一次試験でした。



茨城県での受験の場合、

会場が水戸の方になり、けっっこう遠いので、

今回は東京の会場を選択。



ところが、今回は運悪く、

八王子にある、首都大学東京に

あたってしまいました…



茨城からだと、距離を考慮して

23区内の受験会場を割り振ってくれると思ったのですが、

そうではなかったようです…。



ということで、片道2時間半かけて

首都大に行ってきました。


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首都大、とても敷地が広いです。

写真は正門の写真なのですが、

ここから、受験場所である校舎まで、

徒歩15分くらいかかりました。。。



こんなに敷地の広い大学は、

初めて入ったかもしれません。



なにはともあれ、保育士試験。

一次試験は全部で9科目あります。

私は、昨年受験したときに

6科目合格しているので、

今回は3科目だけ受験します。



保育士試験は、3年以内に

すべての科目に合格すれば資格が取得できますので、

比較的資格を取りやすい試験であるといえます。

(ただ、一発合格の方は10%くらいしかいません)



私は今回、

・保育の心理学

・児童家庭福祉

・子どもの食と栄養

という科目を受験しました。



受験される方の年齢は様々で、

大学生と思われる20歳前後の方から、

70代くらいの方まで、いらっしゃいました。



みなさん、今まで勉強してきたであろう

過去問や参考書をたくさん持ち込んで、

試験開始ギリギリまで勉強なさっていました。



私はと言うと、

東大卒の方が作った、保育士試験の虎の巻(無料)を

自分でwordに入力して印刷したものを

持っていっただけでしたが。。。



一次試験については、試験当日に

ユーキャンやキャリアステーションなどが

解答速報を出してくれますので、

それを参考にして自己採点をします。



自己採点の結果、

私はぎりぎり合格しているようですので、

12月に実施される二次試験に向けて

少しずつ対策を行っていきたいと思います。



来年あたりから、

介護福祉士など福祉系資格をお持ちの方は

保育士試験の一次で、

免除科目がいくつかできる予定のようです。



福祉系資格をお持ちの方にとっては、

ますます受験しやすくなったといえますね。


2017.10.29 Sun l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top
現在、山崎はピアノを習っているのですが、

昨日、その発表会がありました。

ピアノ教室主催のものではなかったので、

発表会なのですが、審査員がいて、講評が渡されるものです。



練習不足と過度な緊張から、

当日の演奏はぐだぐだでした。

失敗したー!とけっこう落ち込みはしましたが、

ここで落ち込むだけだと先に進めないので、

どうしてグダグダになってしまったのかを考えました。



【1.練習不足】
ピアノの練習は、譜読みの段階、仕上げの段階の

2段階に大雑把に分けて行っています。

譜読みというのは、楽譜を読みながら音を作っていく作業。

今回は、サボっていたこともあり、この段階が終わるまでに

ものすごく長い時間を使ってしまいました。

譜読みが終わることには「とりあえず弾ける」レベルには

なるのですが、細かい表情付けなどは

この先の「仕上げ」の段階で行っていきます。

つまり、荒削りで「弾ける」状態まではできたのですが

あいにくそこで発表会当日を迎えてしまい、

表現まで意識が回らず、グダグダになってしまいました。


【2.過度な緊張】
当日、ものすごく緊張していました。

腕がガタガタ震えて、まともに弾くことができず、

終わってから先生に「緊張しすぎー」と言われました。

私がひどく緊張するときにはだいたい、

・過剰な期待をかけられている(自分で過剰な期待をしていることも)

・自信がない

・イメージトレーニング不足

のどれかなんです。

今回は、練習不足で「自信がなかった」のと、

「イメージトレーニング不足」に心当たりがありました。

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試験でもなんでもそうなのですが、

本番の前に、自分が成功しているイメージとか、

ここで失敗したらここで挽回する、というシミュレーションとか、

そういったことを何度も繰り返し思い描くことで、

比較的落ち着いて本番を迎えることができます。

けれど、今回のステージは初めての場だったのと、

いろいろあって、イメージトレーニングをする

時間を捻出できないまま本番を迎えました。


あほみたいかもしれませんが、

イメージトレーニングって本当に効果あるんですよ!!


コンクールのときなんかは(山崎はへたなのでコンクール出ませんが)

出場者はイヤホンで自分の弾く曲を聞いていたりします。

フォギュアスケートの選手もそうですよね。

自分の好きな曲とか、自分が演技に使う曲とか、

そういうのを聞いて、成功のイメージを思い起こしたり、

していますよね。


もちろん、練習不足による自信のなさも

緊張に繋がりましたが、

今回はイメージトレーニングをしなかったために

本番はガッチガチになってしまいました。


入試とか英検とかの試験についても、

事前にイメージトレーニングを取り入れることで

本番で焦ったりすることが減りますので、

過剰に緊張してしまうことが悩みの方は

ぜひやってみてください。


私も、次回はちゃんとイメージトレーニングしてから

本番迎えますので。。。

2017.06.05 Mon l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top
思うところがあり、教員免許を取得しました。

小学校の教員免許は、実は大学に行く必要はなく、
高卒以上、20歳以上の方なら誰でも受験することのできる
「教員資格認定試験」を利用して取得することができます。

試験は年1回、9月~11月の3ヶ月に渡って実施され、
すべての試験に合格し、教員免許状発行の手続きを経て、
教員免許を手に入れることができます。

理論上は、学歴が高卒以上であれば、
この試験によって、誰でも教員免許を取得できる可能性がある、
ということです。

ただこの試験、合格率は10%程度・・・。
保育士試験の合格率もその程度なので、同じくらいの難易度なのですが、
保育士試験の場合、合格科目は3年間持ち越しができるのに対し、
この試験は合格科目の持ち越しがありません。

つまり、一次試験で不合格になっても、三次試験で不合格になっても、
翌年はまた一次試験からのスタートなのです・・・。

2015年に受験したときは、二次試験の論述で敗退、
2016年の受験は、無事に三次試験まで進むことが出来、
昨日、教員免許が届きました。

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もう、感無量です。

ということで、当塾は、(小学校ですが)教員免許を持っている私が指導にあたりますので、安心してくださいね。

2017.03.02 Thu l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週の土曜日は、東京都府中市で開催された
算数指導法研修に参加してきました。

学校現場における算数の指導法の研修だったので
塾での指導法とは少々異なるのですが・・・

模擬授業(45分)を2つも見せていただくことができ、
発問の大切さを実感しました。

教師の発問の良し悪しによって、
子どもの学びは大きく変わります。

発問が悪いと、子どもたちは混乱してしまったり、
その時間内の学びや考えが止まってしまいます。

良い発問をすると、
子どもはとても生き生きし、
自ら考え、試行錯誤し、友達と話し合って
学びを深めていくことが出来ます。


学校での指導方法と、塾での指導方法は
学習の目的が異なるので、「全く同じ」とは行きません。

でも、学校での指導法の中で
良い点はどんどん取り入れていけたらと思っています。


写真はミニ講座。
算数の「授業に使える小ネタ」の講座です。

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2016.07.07 Thu l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top
ご訪問ありがとうございます。

関東鉄道常総線 ゆめみ野駅・新取手駅近くの学習塾 くろねこ満点塾 講師の山崎陽子です。

お子様の定期テスト対策から、高校受験・大学受験、大人の看護学校受験まで、
年代にとらわれず幅広く指導を行っています。

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先週の土曜日と日曜日は大学のスクーリングがありました。

明星大学です。

「教育の明星」と言われている通り、

教員養成大学として名高い大学の1つです。

通信制では、主に20代~40代の大人で、

教員を目指している方や、現職の教員の方が

たくさん学んでいます。

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校舎はとっても綺麗です。

理学部(かな?)の実験棟は年季の入った建物でしたが、

情報系や教育系の建物は非常に綺麗です。


今回のスクーリングは「生徒指導」の科目です。

生徒指導といっても、進路指導、生活指導(頭髪とか服装とか)から

いじめや問題行動の対処、キャリア教育など・・・

様々な分野にわけることができます。

今回は小学校における生徒指導の講義だったので、

進路指導というよりは問題行動への対処と、

キャリア教育についての学びがメインでした。

昔、大学に通っていた頃は、

いわゆる先生が講義をし、学生がノートに取るだけの

一斉指導タイプが多かったように思います。

私が在籍している明星大学の場合は、

教員養成課程であるから、というのもありますが、

アクティブラーニングというか・・・先生が知識を教授するだけではなく、

グループ活動や集団討議を学生たちで行いながら、

学びや考えを深めていく・・・という形式がほとんどです。

今回のグループ討議では、

偶然にも牛久の中学校で体育を教えている先生と、

古河市の小学校で支援員をやっている方とご一緒しました。

11時間以上に及ぶ学びは、とても内容が濃く、

2日間では消化できませんでした。

これからゆっくり、テキストで復習しながら、

2日間の学びを自分の知識にしていきたいと思っています。

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2016.06.27 Mon l プライベート l コメント (0) トラックバック (0) l top