FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
こんばんは!

山崎陽子です。



きのう、勉強するのに十分な時間が取れないから

順序を考えて勉強をして欲しい、

ということを書きました。

今日もそのことに少し関係することを

書いていきたいと思います。



みなさん、きっと毎日忙しくて

「毎日勉強する時間なんてつくれるわけない!」

って思っているかもしれません。



そんな方に是非試していただきたい方法があります。

試しにタイマーを使ってみましょう。

スマホにタイマーが内蔵されていますよね。



例えば、1分で英語の教科書の基本文を

何回声に出して読めるかを数えてみてください。



意外とたくさん読めませんか??

そして、回数を記録してみてください。



次は、1分で何回読めるでしょうか?



このようにして、

タイマーで時間を区切ることによって

効率よく、学習できるようになります。



時間を区切って勉強することで、

時間に対する意識が変わっていきます。



短い時間で集中して学習ができるようになりますし、

同じ1分でも処理能力がだんだん早くなっていきます。



ぜひ、試してみてください。



2018.03.07 Wed l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは!

山崎陽子です!



これから受験を迎える中学2年生と

高校2年生に向けて、

この記事を書いています。

ただ、他の学年の生徒さんにも

そのまま使える話ですので

もしよかったら、目を通していただければ嬉しいです。



さて、勉強に順序がある、という話は

みなさんご存知でしょうか?

勉強の順序というのは、

1.本番の準備

2.得意を磨く

3.苦手を直す

です。

本番というのは、定期テストだったり、

受験であれば受験当日の筆記試験だったりですね。



受験や定期テストを前にすると、

「苦手を直して平均点を上げる方法」を

選ぶ方が多いのではないでしょうか?



これは、ごく当然のことだと思います。



得意な英語が90点、

苦手な数学が30点という状況なら、

得意な英語を磨いて95点にするよりも、

苦手な数学にしがみついて50点にした方が、

全体の平均点は明らかによくなるからです。



サッカーでも、試合前半の闘い方と、

残り5分の闘い方では

全く違うのが当然ですから、

受験という試合がある限り、

勉強も、そうあるのは自然なことです。



ただ、覚えておいてほしいことがあります。

好きなことをやる時と、苦手なことをやる時では、

集中力も、量も、成果も、

段違いに異なるということです。



そもそも、勉強に順序をつけたのは、

勉強にかけられる時間が十分とは言えないからです。

もしも、人生に十分な時間があれば、

この3つのどれをどの順にやってもかまいません。



しかし、実際には、

すべてを十分にする時間はないのです。

例えば部活動で忙しかったりしますし、

大人の場合は、仕事と家事育児と勉強を

うまいこと両立していかなければなりません。


だから、限りある時間に、

最も効率の良い勉強をすべきなのです。



順序としては、まずはとにかく、

目の前にある闘いへの準備です。

「勝てば」思わぬ副賞

(幸せな気持ちになる、自信が持てる、認められる)

の恩恵にあずかれるのです。



「自分を褒めよう」とよく言われますが、

それができるためには「実績」が必要です。



その実績を自分で作れたとき、

心の底から「自分を褒める」ことができます。



残った時間を有効に使うには、

得意を磨く方が遥かに有利です。



なぜなら、

「得意なことは好きなこと」だからです。

好きなことは、

・夢中になれる

・脳が疲れない

・幸せな気持ちでやれる

ので、苦手なことをやるのと比べ、

同じ時間で、何倍もの量、何倍もの密度、

何倍もの高い質で勉強できます。



その結果、

テストの点はたった5点(90点から95点)しか

上がらなくても、

身につけた能力はとても高く、

次への意欲にもつながります。



もちろん、苦手なものに必死に取り組み、

20点(30点から50点)上げるのも、

とても大事なことです。



もしそれができたら、

英語の5点よりも、

自信とやる気がみなぎるかもしれません。



ただ、覚えておいてほしいのは、

それをやり遂げるのは、とても大変だということです。

よほど根性を入れてやらねば、時間の無駄になります。



苦手なことって、なかなか、それができないのです。

だから、まず、得意なことをやってしまいましょう。



いつか、本気でやらなくては…と思う時が来ます。

そうしたら、素直に助けを求めましょう。

怖いけれど先生に、恥ずかしいけれど友達に

「教えて」と言えたら、本気です。

2018.03.06 Tue l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!

山崎陽子です。

さて、茨城県の公立高校入試が今日から始まりました。

中3たちはきっと、

今まで培ってきた全ての力を

この試験にぶつけられたのではないでしょうか。

入試って精神的にけっこう疲労しますよね。

本気具合が高ければ高いほど疲れます。

特色選抜で明日も試験の方は、

今日は早めに寝て、明日に備えてくださいね。



さて、そんな先輩の背中を見てきた中2生も

そろそろ勉強しないとなー、と

思っているのではないでしょうか。

そう、もう少しすれば、

今度は新中3が受験生として主役になるわけです。

学年が上がるごとに、習う内容が難しくなります。

また、量も増えるため、

勉強時間も増やす必要がでてきたり、

子どもへの負荷が大きくなります。



じゃあ、1年後の入試に向けて、

今やるべきことは何か?



もちろん、ひとりひとり、抱えている問題が異なるので

絶対にこうだ!とは言えませんが

まずは勉強の効率を良くすることが挙げられます。



勉強の効率を良くするにはどうすればいいのか?

いろいろな方法があります。

いや、方法というよりも、

「工夫」といったほうがいいかもしれません。



小さな工夫の掛け合わせで、

勉強の効率を良くすれば、

誰でも良くなっていくのですよ。

逆の言い方をすれば、

「1つだけ変えたぐらいでは効果は期待できない」

ともいえます。



複数の工夫が必要といっても、

難しく考える必要はありません。



これならできそうかなと思えることから、

変えていけばいいですから。



では、今日は勉強のアドバイス。

これは、家での勉強をはじめるときに

お勧めな方法です。



「できる問題から、はじめる」


できる問題というと、

簡単な問題というイメージから、

嫌がる人が多いと思います。

塾でもたまに見かけます。

「応用問題が解けません」という生徒さん。

でもそこが、勉強の効率を悪くしている、

ということに気づいて欲しいと

私は思っています。



できる問題からはじめるメリットは、

1)取り掛かりが早い

2)考える必要がない

などがあります。

子どもにとって、自分のできる問題をやればいいなら、

わからない問題を考える面倒臭さと比べて、

取り組み易いです。

すでにできる問題なので、考える必要もない問題です。

できる問題をやることも

「処理力」を身につける訓練になるので、

テストで点を取るためには必要なスキルなんですよ。



さらに、時間を計って問題に取り組み、

時間短縮ができればもっといいですね。



一方で、できる問題はいいから、

できない問題からさせてしまうとどうなるでしょうか。

1)取り掛かりが遅い

2)考えようとしない

3)諦める



どうでしょうか?

まさに私です!という方、

きっといるのではないかと思います。



勉強のスタート時は、

「できる問題から始める」として、

徐々に「できない問題」を混ぜていくのです。



うまくいかないときは、

小さく変えてみること。

これが大事ですよ。

2018.03.06 Tue l 高校受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは!

山崎陽子です。



今年度の大学入試。

今年は妙に厳しいな~という印象が残りました。

ネットを見ていても、阿鼻叫喚状態。

今年の入試は、本当に厳しかった…。



それをみなさんにお伝えしようと思って、

今日はこのことを記事にしたいと考えました。



実は、私が知らないところで

大学入試において「恐慌」のニオイがしていたのです。

気づいたのは今年度の入試が終わってから…

今年度の生徒さんには悪いことをしました。



では本題。

まずは昨年度の入試結果です。

合格者は、早慶上理の合計で1841人減、

MARCHで6893人減、関関同立で7090人減。

難関私大で合格者数が絞られています。



この影響が、今年の入試で強く現れました。

MARCHは悲惨な状況になりました。

また、今年は

中堅の大学も合格者を絞っています。

ほぼ全ての私立大学が難化した、という状況です。



原因は何か?

発端は、政府による補助金の削減宣言です。



文科省は定員超過の私大に対し、

補助金の削減を決めました。

例えば、定員8000人以上の私大では、

定員の1割を上回る学生が入学すると、

大学の補助金が全額カットされます。



大学は補助金を貰うために

合格者を減らすしかなかったのです。



今までは定員超過でもよかったんです。

超過でも教員や設備にかかる費用は変わりません。

だから、大学が定員を超えて入学させたら、

その分は丸儲けでした。

でも定員超過というのは、座席や教員が足りない状態。



そんな状態をなんとか改善しようと

定員の1割以上超過させたら補助金打ち切りね!

と、政府が言いだしました。



ちなみに2015年の時点での総定員超過率は

早稲田119%、立教119%、青山学院116%、

上智116%、明治114%、立命館114%、

中央114%、同志社113%、慶應111%、などです。


こうした大学が、

2018年からの補助金カットに備え

一般入試の合格者を絞りました。



もちろん私大の中の人も賢いですから

頭を使って対策するわけですよ。

定員を増やすことで、今の超過した入学者を

そのまま定員にしてしまえばいいじゃない!

と考えます。笑



一方で、政府は、

東京23区の大学の定員増加を

平成30年から10年間抑制する、と言い始めました。



その結果、とりわけ東京近辺の大学などが

2017年度の入学定員を増やしました。

東京だけで計3500人の定員増です。笑



でも、そんなものは関係ありませんでした。

今年は多くの大学が合格者を絞っているようです。

定員は増えているのに合格者は絞る、という

「ねじれ現象」も見られます。

補助金はそれだけ重要な財源なのでしょう。





ここで頭に入れておいていただきたいこと。

大切なのは、定員の減少ではなく、

合格者が減っている、ということです。

合格者人数は結果を見るまでわかりません。

定員が減っていないから大丈夫。

安易な考えで受験すると、大変なことになります。



今年は志願者増、合格者減という

きわめて悲惨な状況になっています。

来年は浪人生も増加するでしょうから、

浪人生の増加もあいまって、

さらに事態は悪化するかもしれません。



なぜ一般私大までがこういう事態に陥ったのか?

上の大学を受験して落ちた人が

滑り止めの大学に入学するからです。



これでは、中堅私大も定員超過してしまいます。

そのため、難関私大以外の大学も、

合格者を減らし、定員超過を避けようとします。



そうなると中堅大学の合格難易度がどうなるか?



不合格になった受験生が

玉突き状態で下へと押し出されます。



合格者を減らすというのは、

ボーダーが上がるということで、

つまり、合格最低点が上がるということです。



合格最低点が上がるので、

偏差値が上がるということです。

ここで注意いただきたいのは、

大学の人気や学びといった「質」とは

全く関係ないところで偏差値が上がる、

という点です。



さて、ここからは

大学の立場になって考えてみてください。笑

大学入試は偏差値で評価されがちです。

他の大学が一般入試の合格者を絞ったら、

自分の大学との偏差値差が開いてしまう。

それは受験者減少に繋がるので、まずいわけです。

だから入学者は「他のところ」で確保し、

一般入試で合格者を絞る。



一般入試組は必ず入学するわけではありません。

だから私大は

推薦や内部進学で一定量の生徒を確保します。

これが「他のところ」です。

入学者数が読めない一般入試を絞り、

推薦や内部進学など、入学者の数が見える入試方式を

今後ますます優先するでしょう。



下位・中堅校に在籍している高校生。

下の内部進学コースは勉強もせず大学へ。

大量の課題や補習をやってきた

特進コースは行き先なし。

こんな時代が来ています。



もちろん、高校の合格実績をみれば

輝かしい大学名が掲載され続けます。

でも、下位・中堅校ならほとんどが指定校推薦です。

一般入試合格者は誰もいないかもしれません。



今後の入試改革では、推薦入試やAO入試も

学力の担保がなされるようになるとのこと。

そうなるまで、

一般入試は割に合わない状況が続きます。



だから、今後の大学受験生は、

より高得点を目指して

受験勉強を頑張らなければなりません。

私大一般入試は本当に厳しい時代になりました。

2018.03.04 Sun l 大学受験 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2017.12.26更新

こんにちは。
くろねこ満点塾の山崎陽子です。


今年は、多くの新しい生徒さんとの出会いがあり、
現在、満席となっております。



512844.jpg

新規の生徒さんの募集につきましては、
2018年2月末頃からを予定しています。

よろしくお願いいたします。


なお、大人の方の指導は、2017年11月末をもって、打ち切りとさせていただきました。
理由はこちらの記事をご覧ください。
今後は一切、大人の方の受け入れはいたしません。ご了承くださいませ。


--------------------------
看護系大学・看護学校入試情報【2018】
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県
茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県



2018.02.28 Wed l 塾あれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。